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RAYPO 鋭鉑

自動化の第一歩は、自動化すべきかどうかを見極めることです

まず現場に伺い、手を入れる価値のある工程とそうでない工程を見極めます。進めるとご判断いただいた後は、機構・電装・ソフト・ファームの四領域を同じチームが担当します。

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産業オートメーションのコンサルティングと設計受託

四つの事業

コンサルティングと現場診断 現場で実作業を拝見し、自動化する価値のある工程を見極めます。診断だけのご依頼も承ります。

設計受託 機構設計と製作、電装と設備統合、ビジョンとソフトウェア、ファームウェアと組込み。四領域すべてを自社で対応します。

ドローンの自社開発・製造 産業用ドローンを自社で設計・組立し、屋内外で飛行試験を行っています。

ドローン運用サービス 太陽光パネルの点検と洗浄、および屋内空間の点検作業。

見積もりより先に、まず話す理由

自動化で最も高くつく失敗は、機械の選定ミスではありません。手を入れるべきでない工程を自動化してしまうことです。

一本のラインで本当に投資に見合う工程は、通常一つか二つです。残りは数量が少ない、変動が大きい、あるいは作業の組み方を変えれば解決します。そこに機械を入れると、現場の調整はかえって難しくなります。この違いは現場を見なければ分かりません。

そのため診断を独立したサービスにしています。判断だけをお持ち帰りいただき、御社で実施されても、他社にご依頼されても構いません。次の受注のために「できます」と申し上げることはありません。

選ばれる理由

四領域を同じチームが担当します。 多くの案件で難しいのは、個々の領域の深さではなく境界です。機構設計者はビジョンのアルゴリズムがどれだけ安定した照明を必要とするかを知らず、ファームウェア担当者に機構の公差が共有されません。修正のたびに三社を回ることになります。当社のドローンもこの体制で製作しました。機構・電装・ファームウェアが同じチームにあり、業者間の往復が発生しません。

現場と AI の両方を理解しています。 機械学習と大規模言語モデルは急速に進歩しましたが、伝統的な製造業ではほとんど使われていません。技術が未熟だからではなく、現場を知る人が AI を知らず、AI を知る人が工場に入ったことがないからです。当社はその両者をつなぎます。

最初に説得した顧客は自分たちです。 社内の会計、顧客管理、在庫管理は、すべて自社で開発した AI システムで処理しています。

引き継ぎがありません。 お話しする相手が実際に手を動かす人間です。評価から納品まで同じ担当者が対応するため、営業の説明と現場の実装がずれることがありません。

特定メーカーに縛られません。 代理店契約を持たないため、売らなければならない在庫がありません。ロボットのメーカー、カメラ、PLC と通信プロトコルは案件ごとに選定します。

サービス

産業オートメーションのコンサルティングと設計受託

設計受託

機構・電装・ソフト・ファームの四領域を自社で対応します。四社に分けて発注する必要はありません。

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電子部品

協働ロボット組立セル

協働ロボットアームとリニアステーションを組み合わせ、既設コンベアに接続した組立セル。

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鋭鉑有限公司

登記名称
鋭鉑有限公司
統一番号
93648209
代表者
蔡秉毅
設立日
登記機関
台北市政府